鉄道ブームは結構すごい2010.08.22 [ Sun ]
「鉄ちゃん」と呼ばれる、鉄道ファンには嬉しいイベント「ヨコハマ鉄道模型フェスタ2009」を見に行った。横浜市西区のランドマークプラザ会場には3万人以上の人が集まるらしいのだが、会場内には、到底家の中にはレイアウトできない大きなジオラマのほか、バンダイ、小田急電鉄、江ノ島電鉄、箱根登山鉄道、京急ステーションコマース、東急
車輛などの企業も参加。ブースは鉄ちゃんらしき人で満員。鉄道ブームは結構すごいね。
エールフランスの飛行機に乗ること12時間。南フランス・トゥールーズ空港に到着。今日はなんとフランスで食卓の黒いダイヤとも呼ばれるトリュフの取材。世界遺産のカルカッソンヌ近くの村で、トリュフ市があるのだ。世界3大珍味のひとつトリュフの売買市が開かれるという。トリュフ料理の実演ショーもあって、シェフは焼いたホタテにトリュフ天盛り。高級レストランじゃなくて露天でタダ食い!いやはや、フランスはやっぱり凄い!
Posted at 09:24
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猪木の闘魂焼酎2010.07.25 [ Sun ]
今年もあとわずか、ばたばたと仕事に追われる中、念願の列
車に乗りに、九州は熊本県の人吉〜湯前を結ぶ第三セクター、くま川鉄道へ出かけた。ここでは冬場のイベントとしてなんと「球磨焼酎列
車」が走っているのだ!焼酎列
車用を仕立て、焼酎5銘柄を当てる利き酒大会まである盛り上がり。おまけに2
日本の、特に京都で食す湯豆腐は絶品。久保田豆腐店や嵯峨豆腐森嘉も美味しいけれど、キリンビールのピルスナービールに合うのはもっと力強い味の豆腐。青森県の津軽産の有機栽培白目大豆と埼玉県の神川町城峰山の湧水、伊豆大島の天然にがりと
こだわりまくって造られたざる豆腐がうまい。上品な甘さと大豆の濃い味わいはキリンビールのピルスナービールだけでなく、キリンスタウトなどにもぴったり。何もつけづに食べても十分に美味しい!
Posted at 04:28
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携帯電話は時計代わり2010.06.27 [ Sun ]
私は、
腕時計をしないことが多い。特に休日は時間に追われるようで、ロンジンの
腕時計を愛用していてもしない。最近は街でも
腕時計をしていない人をよく見かけるようになったが、それは携帯電話で時間を確認する人が多いからだという。特に女性の方が
腕時計をしない比率が高いが、やはり愛用のデコレーション携帯で時間を見るという。
腕時計をしていても携帯電話で時間を確認しまう人は、これがすっかり習慣化しているのだろうね。
日本の街、特に京都のような小さな街は、何と言っても自転
車が便利。これまではプジョーの26インチサイズの自転
車と、一澤帆布店のリュックが自転
車移動の定番だったが、最近取材などで一眼デジカメと
レンズを持ち歩くようになった。そこで買ったのが鉄道写真家:広田尚敬氏監修のカメラバッグ。全天候で雨に強く、でもカメラが守れてコンパクト。ハンドメイドバッグ「グーワタナベ」製造だから頑丈。これ愛用品になりそうです。
Posted at 11:12
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腕時計の値打ち2010.05.30 [ Sun ]
時計、特に
腕時計に関しては私、ちよっとうるさい。薀蓄をたれると
腕時計のムーブメントを自社開発製造し、製品まで一貫生産体制をとるメーカーをマニュファクチュールという。僕の愛用しているパテック フィリップもそのひとつだが、日本のセイコーはパーツを仕入れるからこれには当てはまらない。時計メーカーは大小300とも400ともいわれるが、マニュファクチュールはその中で20数社。セイコーの時計より高いが値打ちも上だ。
私が最近はまっているのは、メタボリック
対策もあるんだけど自転
車。スバルブランドの自転
車を予約してかみさんに怒られたばかりだが、旧友のM君は「鉄ちゃん」=鉄道ファンで、家にNゲージの鉄道模型を走らせるジオラマを作ってしまい、熟年離婚寸前だ。そんな彼が足しげく通うのは、名古屋市西区の名城公園近くの「鉄道屋」というカフェ。店内いっぱいのジオラマは圧巻。旧友のM君はここでコーヒーを飲むのが最高のひと時なんだね。
Posted at 01:07
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和華蘭カルタをお土産に2010.05.02 [ Sun ]
長崎といえば何を思い浮かべるだろうか。港にハウステンボス、鯨食、長崎ちゃんぽん、ツシマヤマネコ、シーボルトなどなどが思い浮かぶけれど、ANAで長崎入りした時見つけたのが長崎の歴史や風物詩、名所や郷土料理を織り込んだ「長崎みっけ 和華蘭カルタ」。「諫早名物、鰻の蒲焼き」なんて、思わずよだれが出そうなカルタもあったりして。高級カステラみたいな木箱入りもあるし、長崎市内の書店で販売しているからお土産にもいい。
日本で、おそらく最北端を走る私鉄に乗りに行った。青森県の津軽鉄道がそれで、冬になると「ストーブ列
車」が走る路線だ。運行12月1日からだが、ちょうどストーブの据付が始まっていた。1930年津軽鉄道開業当初から続く名物で、ストーブでスルメをあぶったり、
車掌が石炭をくべたりする光景が見られる。11月とはいえ結構寒くて、思わずモンクレーのダウンジャケットを羽織ってしまったが、今度はストーブのある時期に来よう。
Posted at 17:51
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ユースホステルに注目2010.04.04 [ Sun ]
ラグジュアリーホテルや高級旅館がもてはやされる昨今、今見直されているのが公共の宿泊施設。特にユースホステルが見直されている。最近、京都市の清水寺近くの「清水ユースホステル」に泊まったが、町家を生かした、いかにも京都らしいところだった。格上の「ユースゲストハウス」もあり、長野県軽井沢町の「北軽井沢ブルーベリーユースゲストハウス」などは、ペンションと見まごうほど。ぜひ利用したい格安の宿といえる。
我が家はみんなが大の味噌汁好き。必ず1日1回以上、味噌汁が食卓に並び、朝はトーストと味噌汁なんてことも。そんな味噌汁好き一家に新しい鍋がやってきた。その鍋はアメリカはカンザスシティーで設立された老舗ビタクラフトのステンレス製鍋。全面多層構造の鍋は熱効率性、熱伝導性がずば抜けているのだそうで、同じ味噌汁が格段に
香りよく旨くなりました。味噌を高級品に変えたぐらいの変化に家族全員びっくり!
Posted at 23:35
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フォトフレームで地デジが見れる2010.03.07 [ Sun ]
日本人はとにかくお風呂の好きな国民。やれ温泉だ、スーパー銭湯だとちょっと外国人には考えられないほど風呂好き。かく言う私も風呂が好きで、風呂
グッズにも
こだわりがある。で、
通販カタログで見つけたのが細かな炭を練りこんだ100%天然素材のバスタオル。見かけはごく普通のバスタオルだけど、吸湿・放湿機能に優れ、皮脂や臭いを吸着してくれるから、いつもさっぱりとした肌触り。洗濯のサイクルも長くなるという点も嬉しい。
「La Luz」というシンプル&ナチュラルな木製の
インテリア雑貨を扱う会社がある。その
通販では
インテリアスタイリストと
雑貨プランナーの5人がプロデュースした木の
インテリアシリーズ「ITUTU」が今の私のお気に入り。ワインボトムのような形をした花器が特にお気に入りで、花を生けるのはもちろん、卓上でスパイス入れやキャンディポットとして使うことができるところが魅力。シンプルで高級感のあるデザインで新築祝などにお薦め。
Posted at 22:55
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拭き漆のティッシュボックス2010.02.07 [ Sun ]
日本で、一般の家庭にはどこにでもあるティッシュ。最近はティッシュの箱のデザインも良くなってきたけれどやっぱり見せたくない時もある。最近
通販サイトで見つけたのがYAMASAKI DESIGN WORKSの拭き漆が施されたティッシュボックス。輪島市の桐本木工所製で手作り、漆塗りの落ち着いた光沢と、朴木の木目が生かされた、美しい仕上がりです。とてもティッシュボックスには見えない高級感で、新築や引越し、結婚のお祝い品にもいい。
男性のファッションの中で、一番高くつくのはなんといっても
腕時計だろう。今年の国際的な高級時計見本市「ジュネーブ・サロン」にも気になる新作が登場していた。ドイツの名門ランゲ&ゾーネからは“プール・ル・メリット」という機械式の逸品が登場。シンプルかつ端正な文字盤はいかにもドイツ的な仕上げ。ハイレベルで独創的な機械式機構を守るメーカーだが、今年の新作も「鎖引き」を搭載した超複雑な時計で目を引いていた。
Posted at 14:52
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伝統のニットブルゾン2010.01.10 [ Sun ]
日本、特に年明けの日本は冷え込みが厳しくなる時期。私は初日の出を拝むために山に登るのだが、その時に必ず仲間から聞かれるのがブルゾンのこと。愛用のブルゾンはコマンド・ニットウエア社のもので、ウェールズ地方の羊から取れるウェリシュマウンテンウールを使ったもの。軍用ニットメーカーのものだけあって
クオリティはもちろん、耐久性や保温性は抜群。ユニクロのブルゾンも悪くないけれど、本物にも
こだわりたいところだ。
日本のオフィスは、あまり個人の個性が分かるものが置かれていない。時計やアクセサリーは個性的でも、ステーショナリーにこる人が少ないからかも。私が会社のデスクに置いている時計はデザイナー楓岡氏のステンレス製コイルを使った時計。コイルの内径に時計が挿入されたデザインで、ニューヨーク近代美術館も認めたデザインだけでなく、コイルの隙間に、写真やメモを挟むことのできる実用性も高いもの。これホントカッコいいです。
Posted at 03:16
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猪木の闘魂焼酎2009.12.13 [ Sun ]
今年もあとわずか、ばたばたと仕事に追われる中、念願の列
車に乗りに、九州は熊本県の人吉〜湯前を結ぶ第三セクター、くま川鉄道へ出かけた。ここでは冬場のイベントとしてなんと「球磨焼酎列
車」が走っているのだ!焼酎列
車用を仕立て、焼酎5銘柄を当てる利き酒大会まである盛り上がり。おまけに2
冬でも寒い中、自転
車で移動することが大好きな私。そんな私が気になっているのが、自転
車をまるまる電
車に持ち込めるサービス「サイクルトレイン」。西武電鉄は西武池袋線の池袋−西武秩父駅間に「CYCLE SPORTS号」を、近鉄養老線改め、養老鉄道は土曜・休日や平日昼間にサイクルトレインを設定している。三岐鉄道の三岐線、岐阜県の明知鉄道も「チャリンコ列
車」を運行中。列
車で自転
車と一緒に旅に出られるなんて素敵だよね!
Posted at 01:19
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